患者さんのことを第一に考えていて、私自身が受診したくなるクリニックです

Q.ハピコワクリニック五反田に入職されたきっかけを教えてください。

A.看護師として約10年、大学病院をはじめいくつかの医療機関で働いていました。キャリアを重ねる中で、仕事のやりがいやプライベートとの両立などいろいろと思うことがあり、転職を決意したんです。
転職先を探すうちに当クリニックのホームページを見て、岸本院長の理念に強く感銘を受けました。とくに結婚、出産、育児など女性ならではのライフステージの変化を考慮して、スタッフどうし助け合うという働き方がいいなあと。また、生まれたばかりからご高齢に至るまで、一生涯にわたって患者さんに寄り添う方針にも共感を覚え、2021年6月に入職しました。

Q.実際に働きはじめて、ハピコワクリニック五反田の印象はいかがですか?

A.まずビックリしたのが、クリニックでありながら大きな病院に引けを取らないマニュアルが完備されていること。これは院長以下スタッフの、高いプロ意識の表れかなと思いました。仮に大きな医療機関から転職しても、当クリニックならスキルダウンを感じることは決してないでしょう。
それでいて地域のホームドクターとしての身近さや温かさ、親しみやすさも大切にしているんです。クリニックと大きな病院の“いいとこ取り”で、質の高い医療サービスを提供しているという印象です。

Q.仕事をされる中で気づいたこと、印象に残ったことはありますか?

A.4人の医師はいずれも女性でコミュニケーションが取りやすく、空き時間には質問や相談に気軽に乗ってくださいます。とくに私は小児科の経験がはじめてなので、先生方と働くことが新しい知識を吸収する学びの時間になっています。
診察の介助をしていても、患者さんのことを第一に考えているのが伝わってきます。まずは相手の話にじっくりと耳を傾けて、アドバイスを伝える際にも患者さん目線でわかりやすく説明するんです。
こんな患者さん思いの診察を受けられるなら、私自身が受診したいと思いますし、家族や友人にも自信を持って紹介できます。そしてもし、これから私に子どもが生まれたら、真っ先に当クリニックの小児科に診てもらうでしょうね(笑)。

Q.クリック内の雰囲気や、スタッフのチームワークはいかがですか?

A.良い意味でサバサバした雰囲気です。トラブルや失敗があっても、個人を責めるよりスタッフみんなで原因を共有して同じ過ちを繰り返さないようにしようと、前向きに対処しています。まったく後に引きずらないので、精神的に落ち込むこともありません。
このようにスタッフみんながポジティブな考えなので、報告や相談がしやすいのはありがたいですね。当クリニックに来てからは、オープンな雰囲気とチームワークこそがインシデントを未然に防ぐ最良の方法ではないかと、つくづく実感しています。

Q.お仕事を通して、これからどんなふうに成長していきたいですか?

A.当クリニックにお見えになる患者さんはアレルギーや喘息など、苦しい想いをしながら生活されている方が多いので、その痛みに少しでも寄り添えるようになりたいです。もちろん治療は医師の役目ですが、看護師としてはちょっとした合間にお話をお聞きするなど、精神面からいろいろなケアができると思うんです。
週1回の頻度で受診される患者さんも少なくありません。「前回は採血してくれてありがとう」とお礼を言われたときは、私の顔を覚えていてくださったんだと嬉しくなりました。これからもいろいろな患者さんと接することで、私自信も人として大きく成長できるのではないかと思います。
当クリニックは生活習慣病や禁煙の指導も行っています。私はこの分野は未経験なので勉強中ですが、これまで培ってきた経験や知識も活かしながらサポートしていきたいですね。

Q.ハピコワクリニックの魅力を一言で表現すると、どうなりますか?

A.先ほどの繰り返しになりますが、自分も受診したくなるクリニックというのが一番の魅力です(笑)。風通しが良くスタッフの笑顔が絶えない環境なので、とても楽しく働けると思います。それでいてみんなのプロ意識は高く、質の高い医療サービスの一翼を担いながら着実にスキルアップできるでしょう。

小児科担当医師 Yさん

みんながハッピーなるというゴールを共有し、お互いを高め合っています

Q.ハピコワクリニック五反田に入職されたきっかけを教えてください。

A.友人の紹介で当クリニックを知り、2020年4月に入職しました。
入職を決めた一番の理由は、地域のホームドクターとして活動できること。以前は大学病院に勤務していたのですが、より身近なところで患者さんと接してみたいと心を動かされたんです。
診療科が4つあり、ベーシックな小児診療から専門性の高いアレルギー診療まで幅広く対応できることも、当クリニックを選ぶ決め手になりました。
私はかねてから、子どもをトータルでサポートする小児医療に取り組んでみたいと考えていました。こうした理想を実現できる環境も、魅力を感じたポイントです。

Q.入職当初を振り返って、印象に残っているエピソードはありますか?

A.最初に岸本院長からクリニック名の由来を教えていただいたことが、印象に残っています。患者さんの「ハッピー」を願ってスタッフが「コワーキング」するから「ハピコワ」なんですと。患者さんとそのご家族を幸せにしたいという想いが強く感じられ、とても感銘を受けました。
これは院長が医師であると同時に、母親でもあるから生まれた視点なのかもしれません。私自身が二児の母でもあるので、なおさら感銘を受けたのでしょうね。

Q.女性として、ハピコワクリニック五反田のどんなところに良さを感じますか?

A.当クリニックのスタッフは女性がメインで、現在在籍している4人の医師はいずれも子育てに奮闘している最中です。それだけに育児についての悩みを相談できますし、医師と母親の二足わらじで働く苦労を分かち合うこともできます。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうと、励まされることも少なくありません。出産や育児とキャリアの両立を理解しサポートしてもらえる環境は、とてもありがたいですね。
患者さんも育児をしながら仕事を頑張っている方が多く、保育園に預けたお子さまが急に熱を出して受診に見えるといったケースも少なくありません。そんなときはまるで自分ごとのように思えて、心から力になってあげたいと診療に力が入ります。
最近は医療のことだけでなく、育児を含む生活全般について相談を受ける機会も多くなりました。とても小さなことかもしれませんが、こうした日々のちょっとした積み重ねが、患者さんの大きな安心につながるのだと思います。

Q.日々のお仕事を通して、ご自身の成長を感じていますか?

A.院長は喘息などの呼吸器内科に強く、私と一緒に小児科を担当しているO先生は食物アレルギーや小児アトピー性皮膚炎に強いなど、4人の医師はそれぞれに得意な領域を持っています。私が知らない知識を分け与えていただく機会も多く、当クリニックで働くこと自体が貴重な学びの場になっています。
私も何かお返しができたらいいなと思い、得意とする離乳食の勉強にはげんでいます。こうしてお互いに切磋琢磨しながらスキルを高め合えるのは、得意領域が異なる医師が在籍している当クリニックならではのメリットではないでしょうか。

Q.クリニック内の雰囲気は、いかがですか?

A.院長が月曜日から土曜日まで毎日出勤し、医師、看護職、事務職のスタッフを交えたミーティングを行っています。院長が日々の状況を把握して司令塔のような役割を果たすことで、スタッフ間のコミュニケーションが円滑にできています。別のスタッフに引き継がなければならない案件が出た場合には間違いなく引き継げますし、業務上改善するべきポイントもすぐに見つかるなど、クリニック内の雰囲気はとても良好です。
勉強会も頻繁に開催しており、事務職のスタッフも小児医療やアレルギーについて学んでいます。勉強会はクリニックが目指すビジョンや使命をスタッフみんなが共有し、確認し合う場でもあります。学びを深めれば患者さんを思いやる気持ちも深まり、受付から会計に至るまでの全体的なサービスの質もおのずと高まっていきます。
意識の高いスタッフに囲まれた環境なので、私自身もこれまで以上に患者さんの気持ちに寄り添った診療を実践していこうと頑張ることができるんです。

Q.ハピコワクリニックの魅力を一言で表現すると、どうなりますか?

A.一言でいうのは難しいですが(笑)、クリニック一丸となって「ハッピー・コワーキング」を実践していることが最大の魅力です。スタッフ一人ひとりが患者さんとそのご家族のハッピーを強く願うと同時に、自分たちがコワーキングしやすい環境づくりを真剣に考えています。
応募を検討している皆さまは、それぞれにいろいろな事情を抱えていることでしょう。ご家族の介護であったり、私のように子育て中の方もいらっしゃるかもしれません。そのような多様性も優しく包み込んでくれるのが、ハピコワクリニック五反田という職場です。一人ひとりの状況に臨機応変に対応してくれますし、お互いにサポートしながら高め合っていこうという前向きな気持ちのスタッフばかりなので、やりがいを持って安心して働けると思います。

看護部長 Sさん

夢を温かく応援し、背中を押してくれる職場です

Q.ハピコワクリニック五反田に入職されたきっかけを教えてください。

A.クリニックの方向性を、素直にいいなと思ったのがきっかけです。岸本院長とは以前、同じ病院で働いていたことがあり、その当時から「正しい医療を、正しい知識によって、正しく伝える」という方針を大切にしていました。
それから何年ぶりかに再会をはたし、当クリニックを開業してからもこの方針を変わらずに引き継いでいることに、ちょっとした感動を覚えたんです。

Q.日々のお仕事では、どのようなことを大切にしていますか?

A.病気ではなく“人”を診ることを大切にしています。これが「正しい医療を、正しく伝える」ことだと思っています。患者さんを目の前にするとどうしても病気に着目しがちですが、実は病気の原因が暮らしや住環境、食生活などに大きく関係しているケースがとても多いのです。
アレルギーや生活習慣病は患者さんのバックグラウンドを抜きに語ることはできませんし、喘息のように短期間で治すのが難しい病気も少なくありません。それこそ患者さんの人生に寄り添って、一緒に歩んでいくという姿勢が求められるんです。
必然的に患者さんとのお付き合いは長くなり、逆にこちらがいろいろなことを教えてもらったり、自分に足りないことに気付かされる機会もしばしばです。こうした経験を通して自分自身も“人”として成長できるのは、当クリニックで働くひとつの魅力だと思います。

Q.お仕事で嬉しかったことを教えてください。

A.毎日嬉しいことがありすぎて、すぐには思い出せません(笑)。たとえば患者さんが生活習慣病を改善されたり、禁煙治療を成功されたときには「自分でもできると思いませんでした。本当にありがとう」と、感謝の言葉をいただけます。もちろんご本人の努力が大きいのですが、サポートにたずさわった私もまるで自分のことのように嬉しくなりますね。

Q.他に心に残ったエピソードはありますか?

A.小児科を受診されるお子さまの成長を見守れることも、とても嬉しいです。親御さんからは病気だけでなく、生活全般についての相談もよく受けます。そんなときは、心から頼りにしていただいているんだなあと身が引き締まる思いです。
とくに昨今はコロナ禍のせいで、外出もままならない親御さんのお話もよく聞きます。当クリニックに来て、私たちスタッフと会話をする時間が貴重な息抜きになっているという方も多いですね。そんなときは嬉しいと同時に、改めて人と人との関係が大切なんだと感じさせられます。病気でなく“人”を診るという当クリニックの方針が、患者さんにも伝わっているのでしょう。

Q.お仕事を通して、ご自身の成長を感じていますか?

A.現在の私は看護部長ですが、肩書きにとらわれずマルチに活動しています。看護スタッフの指導や取りまとめといった本来の業務だけでなく、受付に入ることもありますし、医療事務についても勉強しています。
これは私自身が率先して行っていることです。できることの幅を広げれば他のスタッフが休まなければならないときに代役をこなせるでしょうし、何よりも私自身、オールマイティに何でもできるようになりたいんです。そんな“仙人のような看護師”(笑)を目指す私に、いろいろなチャレンジの機会を与えてくれる環境はとてもありがいですね。
実をいうと私にはもうひとつ、看護の仕事と同じぐらい大切にしている夢があるんです。我ながら欲張りでわがままだと思いますが、こちらの夢についても院長以下クリニックのスタッフは温かく応援してくれています。本当に一人ひとりを大切に思って、やりたいことを後押ししてくれる職場なんだと、感謝の気持ちでいっぱいです。

Q.ハピコワクリニックの魅力を一言で表現すると、どうなりますか?

A.ひたむきな気持ちさえあれば、すべてを受け止めて成長させてくれるクリニックです。院内では毎日のようにミーティングが行われ、若手もベテランもフラットな関係で意見を交換しあっています。
お互いを応援し、高め合おうという気持ちを持ったスタッフが揃った環境も良い刺激になると思います。そして“人を診る”という視点を大切にして日々の仕事に取り組めば、そう遠くないうちに大きく成長したあなた自身に巡り会えるでしょう。

看護師 Tさん

一人ひとりを尊重してくれて、仕事と育児を無理なく両立できます

Q.ハピコワクリニック五反田に入職されたきっかけを教えてください。

A.看護の仕事と育児を両立させたかったのが、一番のきっかけです。
以前は大学病院で約15年働いていました。その間に子どもが2人生まれ、物理的にも時間的にも仕事と育児の両立が難しくなったんです。
当クリニックは本来なら診療時間が終了する夜まで勤務のところを、夕方までで良いと融通を効かせてれました。私は夕方6時までに子どもを保育園に迎えに行かなければならないので、これは本当にありがたい条件でした。

Q.実際に働きはじめて、仕事と育児の両立はできていますか?

A.無理なく両立できています。本当に夕方に帰っても快く送り出してくれるので、後ろめたさを感じることはまったくありません。
これは毎日朝、昼、晩と密にミーティングが行われ、スタッフがお互いの状況を理解できているからだと思います。私が時間を忘れて仕事に没頭しているときなどは「Tさん、もう夕方だけど大丈夫?」と声をかけてくれることもあります。私以外のスタッフも何らかの事情で早退しなければならないときには、他のスタッフにスムーズに引き継ぐ体制が確立されているんです。
出産や育児、介護などで女性がキャリアを妨げられない職場をつくろうという当クリニックの方針が、いろいろな場面でしっかりと守られているんだなと思います。

Q.ハピコワクリニック五反田に来て、変化を感じることはありますか?

A.私は2人の子どもがいながら、小児科が苦手なんです。“あら◯◯ちゃん可愛いわねえ、よくできましたね〜!”というふうに、子どもに合わせたテンションで話すことが大の苦手なんです。
でも院長から「無理して子どもに合わせる必要はありません。普通に人として接すればいいんです」とアドバイスされ、ハッとしました。
おかげで小児科への苦手意識は克服でき、子どもに接する時間が楽しく感じられるようになりました。これは自分でも予測できなかった変化ですね。年齢に関係なく、小さな子どもであっても1人の人間として尊重すれば上手く行くんだなと。

Q.お仕事を通して、ご自身の成長は感じていますか?

A.以前の職場に比べるとスタッフの数が少ないので、担当する業務は広がっています。たとえば以前は技師にお任せしていた検査機器のセッティングも、一通りできるようになりました。これまで知らなかったことや、経験しなかったことに取り組む機会も多いので、自分でも着実に成長しているという手応えを感じています。
現在は新しく入ったスタッフの教育係も任されています。限られた時間の中でたくさんの業務をこなさなければならない上に、人に教えるのは決して楽ではありません。でもアウトプットはとても大切で、覚えた知識や技術を人に伝えることで自分自身の理解も深められるんです。とにかく当クリニックで働くこと自体が、大きな成長の機会になっていると実感しています。

Q.その他に、成長や変化を感じることはありますか?

A.月1回、クリニックの中長期的な方針を話し合うミーティングが行われます。そこに参加することで、経営を自分ごととしてとらえるようになったことも大きな変化です。
以前の職場では目の前の仕事をこなすのに精一杯で、経営については考えたことさえありませんでした。それが現在ではどうすれば患者さんに喜んでいただけるのか、そのためにはどんなビジョンをスタッフが共有するべきなのかをみんなで議論しています。自分が経営の一翼を担っているという充足感を持てるのは、とても新鮮ですね。

Q.ハピコワクリニックの魅力を一言で表現すると、どうなりますか?

A.みんなのプロ意識がとても高いクリニックです。仕事に対する意識はもちろん、明るく元気に働くことにおいても根っからのプロが揃っています(笑)。
スタッフ一人ひとりが質の高い医療サービスの提供と、気持ちよく働ける環境づくりをとことん考えています。業務改善のためには臨機応変にルールを変えることもいとわず、とにかく毎日が変化と活気にあふれている印象です。
誰かの悩みについてもみんなで解決策を出し合うので、一人で抱え込むようなこともありません。何事もプラスにとらえて前向きにチャレンジしてみたいという方には、この上なく理想的な職場だと思います。

看護師 Sさん

患者さんのことを第一に考えていて、私自身が受診したくなるクリニックです

Q.ハピコワクリニック五反田に入職されたきっかけを教えてください。

A.看護師として約10年、大学病院をはじめいくつかの医療機関で働いていました。キャリアを重ねる中で、仕事のやりがいやプライベートとの両立などいろいろと思うことがあり、転職を決意したんです。
転職先を探すうちに当クリニックのホームページを見て、岸本院長の理念に強く感銘を受けました。とくに結婚、出産、育児など女性ならではのライフステージの変化を考慮して、スタッフどうし助け合うという働き方がいいなあと。また、生まれたばかりからご高齢に至るまで、一生涯にわたって患者さんに寄り添う方針にも共感を覚え、2021年6月に入職しました。

Q.実際に働きはじめて、ハピコワクリニック五反田の印象はいかがですか?

A.まずビックリしたのが、クリニックでありながら大きな病院に引けを取らないマニュアルが完備されていること。これは院長以下スタッフの、高いプロ意識の表れかなと思いました。仮に大きな医療機関から転職しても、当クリニックならスキルダウンを感じることは決してないでしょう。
それでいて地域のホームドクターとしての身近さや温かさ、親しみやすさも大切にしているんです。クリニックと大きな病院の“いいとこ取り”で、質の高い医療サービスを提供しているという印象です。

Q.仕事をされる中で気づいたこと、印象に残ったことはありますか?

A.4人の医師はいずれも女性でコミュニケーションが取りやすく、空き時間には質問や相談に気軽に乗ってくださいます。とくに私は小児科の経験がはじめてなので、先生方と働くことが新しい知識を吸収する学びの時間になっています。
診察の介助をしていても、患者さんのことを第一に考えているのが伝わってきます。まずは相手の話にじっくりと耳を傾けて、アドバイスを伝える際にも患者さん目線でわかりやすく説明するんです。
こんな患者さん思いの診察を受けられるなら、私自身が受診したいと思いますし、家族や友人にも自信を持って紹介できます。そしてもし、これから私に子どもが生まれたら、真っ先に当クリニックの小児科に診てもらうでしょうね(笑)。

Q.クリック内の雰囲気や、スタッフのチームワークはいかがですか?

A.良い意味でサバサバした雰囲気です。トラブルや失敗があっても、個人を責めるよりスタッフみんなで原因を共有して同じ過ちを繰り返さないようにしようと、前向きに対処しています。まったく後に引きずらないので、精神的に落ち込むこともありません。
このようにスタッフみんながポジティブな考えなので、報告や相談がしやすいのはありがたいですね。当クリニックに来てからは、オープンな雰囲気とチームワークこそがインシデントを未然に防ぐ最良の方法ではないかと、つくづく実感しています。

Q.お仕事を通して、これからどんなふうに成長していきたいですか?

A.当クリニックにお見えになる患者さんはアレルギーや喘息など、苦しい想いをしながら生活されている方が多いので、その痛みに少しでも寄り添えるようになりたいです。もちろん治療は医師の役目ですが、看護師としてはちょっとした合間にお話をお聞きするなど、精神面からいろいろなケアができると思うんです。
週1回の頻度で受診される患者さんも少なくありません。「前回は採血してくれてありがとう」とお礼を言われたときは、私の顔を覚えていてくださったんだと嬉しくなりました。これからもいろいろな患者さんと接することで、私自信も人として大きく成長できるのではないかと思います。
当クリニックは生活習慣病や禁煙の指導も行っています。私はこの分野は未経験なので勉強中ですが、これまで培ってきた経験や知識も活かしながらサポートしていきたいですね。

Q.ハピコワクリニックの魅力を一言で表現すると、どうなりますか?

A.先ほどの繰り返しになりますが、自分も受診したくなるクリニックというのが一番の魅力です(笑)。風通しが良くスタッフの笑顔が絶えない環境なので、とても楽しく働けると思います。それでいてみんなのプロ意識は高く、質の高い医療サービスの一翼を担いながら着実にスキルアップできるでしょう。

医療事務リーダー Kさん

惜しみないサポートを受けながら、日々自分の成長を感じています

Q.ハピコワクリニック五反田に入職されたきっかけを教えてください。

A.転職サイトで私のプロフィールを見たクリニックが、声をかけてくださいました。

すでに医療事務の経験が6年あったことと、医療事務に関する一通りの資格を持っていることを高く評価していただけたようです。資格は専門学校を卒業した後に必ず役立つと思い取得したのですが、頑張って取ったかいがあったなと嬉しくなりました。

また、入職時の面接で「自己PRをしてください」と言われたときはビックリしました(笑)。それまでは自分のことを積極的に話した経験がなかったので、なかなか新鮮な体験でした。

Q.ハピコワクリニック五反田に来て、何が大きく変わりましたか?

A.以前の職場と比べて、幅広い年代の患者さんと接するようになりました。当クリニックには小児科も一般内科もあるので、生まれたての赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方がお見えになります。

小さなお子さまをお連れのお母さまが来院されたときは一緒にベビーカーを運んだり、補助が必要な方にはお手伝いをしたり、一人ひとりの状況に合わせて臨機応変に動けるようになりました。

こうした気配りは本来当たり前にできなければいけないのですが、実際にいろいろな人と接する機会がなければ気付くのは難しいかもしれません。私自身、毎日ちょっとした経験を重ねるうちに、当クリニックの理念である“患者さまのハッピーを願う気持ち”を少しずつ実践できるようになっているのかなと感じています。

Q.働いている中で、印象に残る出来事はありますか?

A.クリニック内の風通しがとてもよく、スタッフみんなが活発に意見を出し合っていることが印象的です。朝、昼、晩と毎日ミーティングが行われ、まだ入職して4ヵ月の私の意見にも耳を傾けてくれてます。

とくにコロナ禍の現在は、クリニック内での患者さんの待ち時間をどれだけ短くできるかが課題です。そのためにインターネットによる予約システムを導入したほか、私が気付いて提案した改善策も採用され、さらなる待ち時間短縮につながりました。

とにかく患者さんファーストで物事を考えて、少しでも改善できる部分はスピード感を持って実行に移しているという印象です。何よりも岸本院長が、まずはやってみようという姿勢でスタッフを引っ張ってくれるので、いろいろなことが日に日に良くなっていくんです。

Q.スタッフどうしの関係や、チームワークはいかがですか?

A.仕事はチームワークが基本で、スタッフどうし声をかけ合いながら仕事をしています。役職の上下に関係なく意見を言える雰囲気があり、良い意味でみんながフラットな関係ですね。

4人の先生方には小児科や呼吸器内科の知識など、いろいろと勉強させていただいています。看護職のスタッフとは業務がスムーズに進むよう常に意見を交換してし合っており、お互いに気持ちよく仕事ができています。

Q.お仕事を通して、ご自身の成長を感じていますか?

A.成長を感じるというよりも、ここまで恵まれた環境で働いているのだから成長するしかないと思っています。

いろいろな患者さんや志の高いスタッフと日々接する中で、私もさらに上を目指していこうと気持ちを高めることができるんです。勉強に必要な本はクリニックが購入してくれますし、「スキルアップのために外部の研修を受けたい」と希望を出せば費用も補助してくださいます。

「医療事務リーダー」という肩書きをいただいたのもはじめてです。受付や会計、レセプトの作成、クラークなど基本的な仕事内容は以前の職場とそれほど変わっていませんが、リーダー職はまだ経験したことがありません。当クリニックはこれから業務を拡大していくので、期待に応えて頑張っていきたいですね。

Q.ハピコワクリニックの魅力を一言で表現すると、どうなりますか?

A.とても働きやすく、自分自身の着実な成長を実感できる職場です。

受け身にならず、新しいことに自分からチャレンジしてみたいという方は、院長以下スタッフみんなが惜しみなくサポートしてくださいます。昨日の自分より今日の自分を高めたいという気持ちがあれば、必ず大きなやりがいを持って働けるでしょう。